オフィスワンダーランド日記2006

筆: オフィスワンダーランド 事務スタッフ


2006年 12月 22日(金)
 
     
  皆さん、初めまして。11月からオフィスワンダーランドで事務をしている津本です。いつも事務スタッフの先輩、山野さんが楽しそうにこのワンダーランド日記を書いているので、ついに私も書いてみることにしました。どうぞ最後までお付き合いくださいませ。
 しかし、まだ入って間もないですが、あの『人は見た目が9割』を書かれた作家、竹内さんの事務所で働いているなんて不思議な気持ちになります。私が『人は見た目が9割』を読んだ時に受けた衝撃は未だに覚えています。私は以前、高校教師をしていたのですが、その頃は生徒に理解してもらうために、どれほどうまく喋ろうと言葉を選んでいたことか!勿論、話す内容は大事ですが、私の表情や毎日の服装によって返ってくる生徒の反応の方がずっと大きかったな〜って思います。これを読んだら、身なり、表情、姿勢に気を配ろうと改めて思いましたね。今までの癖を直すには、まだまだ努力が必要ですが…
 そして、11月20日に出版された『運を強くする心の法則』もすぐに読み、とっても感動しました。私は感動する本に出会うとついつい人に勧めてしまうので、早速以前働いていた高校の先輩先生に勧めました。先生は、すぐに高校の図書館にも何冊か注文してくださり、読んで下さいました。先生は20代とても辛い出来事があり、その時、道教の老荘思想の本によって救われたことがあったそうです。竹内さんの『運を強くする心の法則』は道教の考えも沢山出てくるので、とても共鳴を受けたと感想を下さいました。これから将来について考える高校生たちにとっては、人生が変わるかもしれない1冊になるだろうと思います。就職、結婚を経験した私でもこの本を読み終えたときは、少し自分が成長した、又これからでも成長できると思えた本でした。皆さんも新しい年に向けて年末この本を読んでみるのはいかがでしょうか。(またまた勧め癖が出てしまいました*^皿^*)
 それでは、初エッセイで長々と書いてしまいましたが、最後まで読んで下さってありがとうございました!
 


2006年 12月 21日(木)
 
 お昼ごはんを会社の皆で食べて談笑しているいる時に、思わぬ話を竹内さんから聞きました。
竹内さんは忙しすぎて、買い物が行けず、穴の空いてしまっているセーターを仕方なしに着ているそうです!!なんだか、笑っちゃいますよね。お金に困っているとは程遠い今の状況なのに、穴の空いたセーターって。。。

 サービス精神旺盛な竹内さんのことですから、穴はすごく小さいのだと思います。きっと、家賃二万五千円のアパートに住んでいる私を励ますために、そんな笑い話をしてくれたのかなーって今は思います。ありがとう、竹内さん。


2006年 12月 20日(水)
 
 今日も冷えますねー。輝く太陽が見えなかったですもんね。

今日の私の仕事は竹内さんの大阪の出張の為の新幹線の切符の手配でした。街を歩くと、クリスマスソングがどこかしこから流れてきたり、きらびやかな飾り付けで街はクリスマスムードいっぱいでした。今日は新宿の駅前に「♪恋人はサンタクロース」を奏でる募金活動の吹奏楽団が居たりして、なんだか華やかでした。
 年末の為かいつもより混んでいるJRのみどりの窓口の列に私は並びました。私の前に大きなボストンバックを持った恋人がいて、彼女が彼氏に「でねー、一緒に写真をいっぱい撮るの!」とか「デザートはあそこのケーキね!」とか「んでね、夕飯の後は一緒に露天風呂に入ってアライッコするの!」と話しかけ、彼氏は「うん、うん」って微笑みながら頷いていました。きっと、今から温泉地へ旅行へ行くカップルなんですよね。なんだか、私は妬けるところか素直に羨ましいなーって思っちゃいました。恋人の仲って自分が素になれるから、いいですよねー。
 ぼーっとそのカップルを見ながら、今までの私の恋愛を振り返って、さっきの彼女のように私もあんな風に甘えたことはあったかなーって過去を少し振り返ってしまいました。

 人恋しくなるこの時期に私は少し、賢くなりました。みどりの窓口にいた仲むつましいカップルに教えてもらったんです。次の好きになる男性にはちゃんと甘えようって。





2006年 12月 19日(火)
 
 今日は太陽が見えなく、とても無いですねー。健康を崩されていませんか?早朝や夜は特に冷えますからね。気をつけて下さいね。私は毎晩、湯たんぽを愛用していますので、あったかい眠りを体感しています。目覚めの顔の洗顔に二次利用できるのが合理的なんです。毎朝、得した気分になります。おすすめですよー、湯たんぽ。

 今日は、オフィスにオーストラリアからの荷物を持った郵便屋さんが来ました。すごく当たり前の事なのかもしれませんが、この小包が異国のオーストラリアで梱包され、太平洋を北上する船の中で開けられるのをひそやかに待って、どんぶらこ、どんぶらこ〜と遥か日本・東京にやって来たと思うと、感慨深いものがありますね(あっ、船便じゃなくて空便かなぁー)。

 本題はここからです…オーストラリア・メルボルンの博物館で手塚治虫の展覧会が開かれたようなのですが、その記念カタログに竹内さんの講談社メチエ『手塚治虫=ストーリーマンガの起源』から抜粋された文章が掲載されました。その本がオフィスに送られてきたのです。その手塚治虫展はシドニーを回り、アメリカでも開催されるそうです。

 海外旅行をしょちゅうされている方は海外からの小包にそれほど感慨を抱かないかもしれないのですが、仕事とアパートの往復の私にはちょっとした浪漫的なできごとなのでした。





2006年 12月 18日(月)
 
 師走も後半に入り、寒さが厳しくなってきましたねー。皆さんは、お変わりは無いでしょうか?
巷では「ノロウィルス」が流行ってますからねー、気をつけてくださいね。うちのスタッフは勿論、元気いっぱいですよ。

 毎日新聞の夕刊に竹内さんの写真がびっくりするくらい大きく載りました。
内容は「人は見た目が9割」の本の紹介でした。語る竹内さんの上半身の写真がバーンとあり、サブタイトルには「内面が外側に表れるもの」とあります。

 普段、会社で挨拶している人が、思いがけない所で発見すると新鮮な気持ちになりますね〜。同じ人なのになんだか遠い存在に感じたり、逆に今より身近に感じたり、、、気持ち一つでいろんなものがいろんな風に見えるのですねー。不思議ですね。
 もしご興味のある方は、12月15日(金)の毎日新聞の夕刊の第三面を図書館などで読んでみて下さいね!





2006年 11月 29日(水)
 
 ますます寒さが厳しくなってきましたねー!今年もインフルエンザが流行るそうです。どうぞお気をつけ下さいね。こんにちは、事務の山野です。

 今日は皆さんに報告したいことがあります。朗報です!先週のフジテレビ系列のテレビ番組「人は見た目が9割」は皆様、観てくださいましたか?優秀な番組スタッフさんのおかげで、一時間半がアッという間で為になることも盛り沢山で楽しい内容でしたよね。(放送されなかった地域の皆様、ごめんなさい。)番組の最後に視聴者プレゼントとして「人は見た目が9割」サイン入り書籍を提供したのですが、その応募者数が2,387人だったんです!興味をもって下さいまして、会社の人間みなで喜んでおります。どうもありがとうございます。番組スタッフの方にも感謝申し上げます。

 見てくださった方のご意見・感想もお待ちしておりますね。






2006年 11月 27日(月)
 
 夜は冷たい風が吹くようになり、厳しい寒さになってきましたね。皆様、体調は万全ですか?事務スタッフの山野です。

 PHP文庫から今月発売されました『運を強くする心の法則』を書店で見かけられましたか?さっそく私は読みました。拙い文章ですが宜しければ私の感想をお読み下さい。

 運の特集はいろんな雑誌でよくされていると思うんですが、この書籍と他のものの違いは一言でいうと竹内さんの人柄まで知れてしまう事ですね。私の上司の竹内さんという方はいつも同じなんです。誰に対しても、どんなタイミングでも、いつも開放的で、伸びやかな雰囲気なのです。自分に対しても相手に対しても嘘がないっていうか、穏やかなオーラのようなものを漂わせる方です。出る杭を打つタイプではなく出る杭を興味深く観察しニコニコと対応するみたいな、そういった周りの人のいいところを存分に伸ばそうっていう頼りがいのあるタフガイですね。私もあんな風にさりげなく気遣いできたらと思います。
 そんなあったかい目線で人生・人・心を書かれているのでこの本もすごくすごくあったかい内容になっています。
 それにちなんで、私達の職場でも竹内さんのエピソードを…

 まずその一、竹内さんは朝の挨拶が満面の笑みで声がすごく朗らか!
お休みがなく、打ち合わせや演技指導の仕事で終電で帰ることが多い竹内さんなのですが、竹内さんは業界人にありがちな「つかれたー!全然寝てないんだよー」って感じが全く無いんです。スケジュールを見て恐らく多忙なのだなーって私たちは思うんですが、竹内さんはいつも同じ明るくて朗らかなテンションなんです。周りの人には不快なオーラを全く出さない方です。部下にも朗らかってなかなか無いですよね。
その二、その三と記したかったのですが、今回はこの辺でやめておきますね。きっと、この本を読めば竹内さんの人柄みたいなものが伝わると思います。そして、皆さんのこれからの人生の中で、どんなに後悔や失敗してもこの本が「大丈夫だよ、ね、笑って!」ってささやきかけてくれる本だと私は思います。

 読んでくださった方の感想をお待ちしております。どうぞよろしくお願いします。
 書籍の詳細は「運を強くする心の法則」のページへどうぞ!






2006年 11月 9日(木)
 
 もうすっかり秋も深まってきましたね!皆様、お風邪などはひいていてらっしゃらないですか?ちなみに私はこの連休で実家の三重県に里帰りをした際、冷房の利いた夜行バスに乗り、風邪をひいてしまいました。あまりの眠気に運転手さんに「冷房を切ってください」を言えなかったことを反省しました……事務スタッフの山野です!

 今日は、テレビ局のアナウンサーを目指す学生さんの模擬面接の現場へ行ってきました。この前のお見合いの日記と同じテレビ番組の撮影だったんです。前回と同じように、竹内さんが面接中の学生さんのしぐさなどの見た目を別室のモニターでチェックするという趣旨でした。

 竹内さんをサポートしてくださるのはフリーアナウンサーの深澤里奈さんでした。穏やかな雰囲気が漂った素敵な方でしたよ。深澤さんがおっしゃられていたのは、アナウンサーは狭き門で4000人くらいの受験者が居て内定するのは3、4人で内定者なしという年もあるんだそうです!勿論、目指されている方々はそういった事に関係がなく、やりたいからやるという純真な気持ちでいるのですからそういった事はあまりこだわっていないのでしょうね。
 
 収録の様子はすごく勉強になりました。瞳を輝かせた学生さんたちが自分をアピールされていて、すごく眩かったです。しかし、表情やしぐさなどのほんの少しの差が相手にはすごく大きな「第一印象」としてのっかかってくるんですよね。何故なのでしょうか?収録からの帰り道に、私はすごく考え込んでしまいました。人は心っていいますが、いくら心があったかくても何か一つの要因で相手には逆にとられてしまったりして、本当に切なく感じます。第一印象は技術の部分がありますね。だけど、技術だけでは絶対に剥がれ落ちます。結局は心で、その心と技術があれば、相手により理解され易くなるのだと思います。あ、そうそう、この番組でその事をあるキーワードで説明していました。勿論私の拙い説明よりもわかり易いです。これは皆さん必見ですよ!

 今日見た学生さんたちは皆さん生き生きとされてて、私は自分の学生時代を思い出して、なんだか不思議な心地を感じました。あの頃の私はすごくシャイで個性的ですごく不器用な方でした。いや、今でもそうですね。昔は輪をかけて生意気な嫌な奴だったとおもいます。なんとかしなきゃと思いながらも、その第一歩が歩めず、例えるなら『背中を前にして全速力で後ろ歩きをしていた』感じです。

 だから、あの頃の自分ように自分を持て余してしまっている人たちに伝えたいです。この番組は自分を変えられるきっかけの可能性をひめています、と。ちょっと重くなってしまいましたね。いつもより遅く起きた日曜日の昼下がりに部屋のお掃除でもしながら、気軽に観ていただければって思います。

 番組タイトル「人間観察バラエティ 人は見た目が9割」11/19(日)夕方4時からです。フジテレビ、仙台放送、福島テレビ、テレビ静岡、さんさんテレビ、テレビ新広島、TNCで放送されます。(放送されない地域の方、ごめんなさい。)
 番組の詳細は「新聞・雑誌・テレビ等の発言」のページへどうぞ!

 










2006年 10月23日(月)
 
 皆様、こんにちは。連日の秋晴れで気持ちが良いいですね、事務スタッフの山野です。
今日はお見合いの現場へ行ってきました!テレビ番組の撮影で、お見合いを何度もしてもなかなか縁につながらない男性を竹内さんが応援するっていう趣旨だったんです。

 窓から日本庭園が見える古き良き日本家屋の一室でおごそかな雰囲気の中、お見合いがスタートしました。「どちらにお住まいですか?」や「ご趣味は?」というお見合いらしい会話を交わしている二人の様子を別室のモニターで竹内さんが観察。お見合い後、その男性にお見合いを縁につなげる為のアドバイスをして、また再度同じ女性とお見合いをする、という構成でした。
 
 私も隅っこの方で、モニターを見ていたのですが、アドバイスの前と後でとは本当に違うんです!男性が変わると、相手の女性もなんだか柔らかい感じになり、すごいなーって思いました。
 私も人つきあいは不器用な方です。シャイだし、お見合いを堂々とやる自信はありません。だけど、今日のできごとは自分にとってもなんだか心の糧が掴めた気がします。お見合いに限った話ではなくて、人と関わらずに人生を過ごす事はとっても難しいですものね。他人は自分の鏡といいますが、自分が輝くと周りも何かしら変化があるのだと思いました。

 番組の詳細は「新聞・雑誌・テレビ等の発言」のページにて皆様にお知らせしますネ。














2006年 10月5日(木)
 
 秋の長雨はしとしと降って、なんだかロマンティックですね。
こんにちは、事務スタッフの山野です。

 今日は、竹内さんに同行して「ぐるなび」の対談現場へ行って参りました。
場所は初台の新国立劇場の中にある、高級レストランでした。
お昼は松屋の豚どん(290円)がお気に入りの私にとっては「ひょえー」と気後れしてしまうとっても素敵な優雅な雰囲気のレストランでした。でもそこは竹内さん、かっこいいスーツを着こなして、自然体でズンズンと進まれて、シャイな私は後ろでひょこひょこっと邪魔にならないようについてゆきました。
「ぐるなび」スタッフの方に温かく迎え入れられて、対談相手である葉石かおりさんも到着され穏やかな空気の中、対談はスタートしました。

テーマは「結婚への近道」ということで結婚歴10年の葉石さんと結婚歴20年の竹内さんが男女の違いを踏まえたうえでの結婚できるノンバーバルコミュニケーションについて対談されました。
 
すっごく面白かったですよ!そのお話たちを皆様にお伝えしたいところなのですが……。結婚したい私にとっても、ものすごく為になるお話満載でした。ちなみに相手もいないので、まずはお相手さがしですねー。私もノンバーバルコミュニケーションを身につけて、幸せを勝ち取ります!
 
 ぐるなびにアップされるのを、どうぞお待ちくださいね。追って、皆様にご連絡しますからネ!皆さん、一緒に幸せを掴みましょうね!


 詳しくはこちら→ http://wedding.gnavi.co.jp/haishi_talk/













2006年 9月27日(木)
 
こんにちは。秋分の日も過ぎ、すっかり秋めいてきましたね。
私の周りには風邪をひいている人が多いのですが、皆さんは健やかにお過ごしでしょうか?
健康第一ですからね、どうぞご自愛くださいネ。

さて今日は、先週の土曜日のお話をしたいと思います。
その日はさいさんのテレビ収録に同伴させてもらいました。
日本テレビ土曜夜8時の世界一受けたい授業』の収録でした。

解答者は山田五郎さん、石田純一さん、柴田理恵さん、小泉孝太郎さん、
山瀬まみさん、滝沢沙織さん、三倉茉奈さん、三倉佳奈さん、アンタッチャブルのお二人。
司会は学長の堺正章さんと、くりぃむしちゅーのお二人。
他の先生方は、小島秀康さん、白澤卓二さんでした。
放送は10月21日(土)の予定だそうです。

私はテレビ業界の事はあまり分からないのですが、
スタッフの方はほとんど寝る暇がないくらい仕込みなどのお仕事があるんですよね。
お世話になったスタッフの方も前日寝ていないのに関わらず、てきぱきと作業されて、
すごく気を遣って下さって、収録もスムーズにいきました。
台本も何度も何度も手直しされて、最終的な台本が仕上がったのは収録前日の夜だそうです。
スタッフの方々にはすごく頭が下がります。

台本自体もすごく面白いつくりになっています。
出演者の方のお話もすごく面白くて、
当たり前のことなのですが、第一線で活躍している人はやっぱり面白くて
オーラってこれなのかなって、感じました。

観るだけで楽しくて、そしてなおかつ、
ちょっとした日常のヒントになると思います。
皆さんもご都合が宜しければ、是非観てくださいね。


 







2006年 9月14日(木)
 
ワンダーランドHPを見てくださっている皆様、こんにちは。
はじめまして、私はワンダーランドの事務スタッフの山野と申します。
ワンダーランドで起こった出来事を皆さんへお伝え致しますね。
今後ともどうぞよろしくお願いします。

夜、さいさんはナッツプロダクションの方々に演技のレッスンを致しました。
題目は
2004年の冬に東京芸術劇場で上演しました、「不死鳥の落胤」の1シーンです。
ナッツの皆さんとは今回で二回目の稽古だったんですが、驚いたのは、
皆さんがご自分の台詞を全て暗記されていたことです。
演技者には当たり前のことなのかもしれませんが、
事務スタッフの私・山野にとってはちょっとした驚きだったのです。
もう一つ、驚いた事は、稽古場に入った瞬間、私は感じました。

ナッツの皆さんの、
『さぁー、今日も稽古をよろしくお願いします。
どうぞバシバシしごいてください。その為の準備はうちら、ばっちしですから。』
という冴え渡った、あの鋭い熱気。
すごかったです。
実はその時の私はというと、昼下がりに食べたインドカレーが災いして、
重い胃を擦りながらの入場だったのですがその熱気はへっぴり腰の私に
メガトンパンチを食らわせた感じでした。
いやー、お恥ずかしい。

演技を志して、まっすぐな瞳でそれに向かっているって美しいですね。
自分の何かを信じている人は眩しいです。
何かを求めるという事は、きっと何か大切なことを捨てなきゃいけないかもしれない、
でも、今分かるような損得はきっとたいした問題じゃないと思います。
そんな微々たることに一喜一憂するのは、ちゃんちゃらおかしくって

「自分は自分のためにこの道を選んでいる」っていう絶対的な自信が美しいのだと、
私は思いました。

ナッツの皆さんの演技を見学させて頂いた私は、もう既にナッツの皆さんのファンです。
微力な事務スタッフの私も陰ながら応援させて頂きます。
私も人生を頑張ります、だからナッツの皆さんも笑顔でいて欲しいですね。
勿論、拙い私の文章を最後まで読んでくださった皆さんも、笑顔で日々を過ごされますよう、
私は新宿の雑居ビルの二階の窓から願っています。